2026年6月17日
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
直近のアップデート内容をお知らせいたします。今回はPL(実績)への補填・在庫ロスの反映、FBA在庫保管手数料の閲覧、Amazon広告トークン失効の事前通知という3つの大型アップデートに加え、多数の改善とバグ修正をお届けします。
実績ページのPLに、これまで経費の中に混在していた補填(FBAの返金)と在庫ロス(廃棄損)を独立した列として追加しました。これにより、利益の構造がより正確に把握できるようになります。
補填 — FBAで発生した補填(倉庫破損・倉庫紛失・顧客返品等)の返金額(グロス)です。注文に紐づくかどうかに関わらず返金額をそのまま計上するため、補填ページの「補填額」合計と一致します。コスト合計の計算では、補填の金額分だけコストを減らす方向で作用します。
在庫ロス — 倉庫破損・倉庫紛失や、破損して返品された商品など、失った在庫の仕入原価です。コスト合計の計算では、この金額分だけコストを増やす方向で作用します。
原価 + 注文連動費 + 販促費 + 補填 + 在庫ロス + その他経費
補填/在庫ロス/その他経費はそれぞれが正負の符号を内部に持って計上されます(補填はマイナス方向、在庫ロスはプラス方向)。
補填ページでも以下の機能を追加しました。
仕入単価/原価合計/収支 列を追加。仕入単価のセルをクリックすると右側のサイドパネルから個別に編集でき、商品のデフォルト仕入単価を自動割当することも可能です。
確認状態(未確認/留保中/支払い実行済み)のバッジ表示とフィルターを追加。Amazonの返金処理がどこまで進んでいるかが一目で分かります。
サマリーカードに 収支/確認済み件数/確認済み金額/原価合計 を追加。
在庫ロスは集計のタイミングが他のPL列と異なります。
顧客返品分は、返品の着荷日(返品日)
倉庫破損・紛失分は、処理の承認日
注文の受注日基準で集計される他の列とは計上時期が異なる場合があります。
これまでAmazon Seller Central上でしか確認できなかったFBA在庫保管手数料を、LISMOAの現在庫ページの新しいタブで確認できるようになりました。
サイドバー「フルフィルメント」>「在庫」を開くと、上部に以下のタブが表示されます。
現在庫
在庫保管手数料
「在庫保管手数料」タブをクリックすると、選択した月の保管料データを商品(ASIN × FC)単位で確認できます。
表示列の切替で、在庫保管使用率/平均日次在庫数/30日超平均在庫/30日超容積 などの分析向け指標も追加表示できます。
ページ右上の月ピッカーから、必要に応じて過去の月を遡って閲覧できます。デフォルトは先月(前月の1日〜末日)です。
ページ上部に、件数/対象商品数/平均在庫保管手数料/合計保管料/平均日次在庫数/平均日次注文数 の6枚をデフォルトで表示します(切替で他の指標カードに入れ替え可能)。
毎日前月分のデータを取得し、Amazon側で前月分が確定し次第すぐにLISMOAに反映されます。なお、Amazon側の仕様により、当月分のデータは取得できません(翌月にならないと月単位のデータが揃わないため)。
Amazon広告APIの仕様変更により、2026年6月30日以降に連携した広告アカウントは、連携から365日で認証トークンが失効する運用が始まります。失効すると広告データの取得が自動的に停止するため、対象のアカウントには事前にメール/アプリ内バナー/設定ページで再連携のお知らせをお届けします。バナーやメールが届いたら、設定ページから再連携をお願いします。
施行日(2026年6月30日)より前に連携された広告アカウントは、Amazon側のグランドファザリング対象として当面失効しません。施行日以降に再連携したタイミングから365日のカウントが始まります。
現在庫ページに「在庫総額」列とサマリーカードを追加 (#589)
SKUページから原価をCSV一括更新できるよう改善(商品/SKU CSVをタブ統合) (#701)
在庫ロス集計を二層モデルに刷新し、破損返品の在庫ロスがPLに正しく反映 (#713 他1件)
LISMOAに未登録のASINへのアラート送信をスキップし、不要通知を削減 (#628)
テーブル内リンクとTooltipのホバースタイルを統一 (#473)
広告ページ(SP/SB/SD/DSP)でACOS・ROASなど%列のソートが効かない問題を修正 (#727)
プリセット保存時にフィルタ値が保存されない問題を修正(広告ページ+他10ページ) (#755 他1件)
モニタープランのアカウントでプリセット新規作成が403になる問題を修正 (#766)
CSV一括更新でヘッダー名が異なる列が無音で無視される問題を修正(即時フィードバック追加) (#652)
部分キャンセル注文で原価・利益がズレる問題を修正 (#667)
注文商品の配送単価欄に「¥Infinity」が表示される問題を修正 (#770)
Amazon経費の「当月日割り」設定が次回バッチで「発生日」に上書きされる問題を修正 (#776)
スタンダードプランの更新頻度ツールチップが「1時間毎」と誤表示される問題を修正 (#660)
FBA補填レポート取込でDBロック競合により補填データが欠落する問題を修正 (#810)
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年6月1日
New
Improved
Fixed
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
LISMOA v1.0.0(2026年5月26日リリース) のアップデート内容を以下のとおりお知らせいたします。
FBA在庫の状態をスナップショットで一覧・分析できる現在庫ページを新規追加しました。サイドメニュー「フルフィルメント」>「現在庫」からアクセスできます。
ページ右上の日付ピッカーで確認したいスナップショット日を選択すると、その時点の全SKUの在庫数・在庫日数・余剰在庫・Amazon推奨アクションをまとめて確認できます。日付プリセットは「本日」「昨日」「1週間前」「前月末」「前々月末」「前四半期末」「昨年末」から選択可能です。
サマリーカード
全SKU合計の在庫数(販売可能・入出荷作業中・販売不可・納品中・Σ FBA在庫など)、在庫日数の平均(5系列)、保管手数料見積りなどを上部のサマリーカードで把握できます。カウント単位は「SKU」です。
主な表示列
デフォルトでは以下21列が初期表示されます(列の表示切り替えで非表示にしたり、別の列を追加できます)。
商品情報: 商品 / FNSKU / ストア / 販売価格 / 仕入単価[商品]
在庫数: 納品中 / 販売可能 / 入出荷作業中 / Σ FBA在庫 / 販売不可 / 返送/所有権の放棄処理中
在庫効率: 在庫年齢 / 在庫日数[需要予測] / 在庫残週数[過去30日実績] / 余剰在庫[推定]
販売速度: 販売数 / 出荷売上
Amazon推奨: 注意 / 推奨アクション / 推奨納品 / 保管手数料 見積り[30日]
「在庫日数」5系列の使い分け
オプション列として、需要予測ベース・過去実績ベースなど5種類の「在庫日数」を表示できます。
在庫日数 [需要予測] — Amazonの需要予測モデルが算出(季節性・トレンド込み)
在庫日数 [需要予測・入荷待ち含む] — 上記に納品中数量を加算
在庫日数 [過去ペース採用値] — Amazonが代表値として採用する値(低在庫レベル手数料の判定にも使用)
在庫日数 [過去30日ペース] — 過去30日の実販売ペースで算出
在庫日数 [過去90日ペース] — 過去90日の実販売ペースで算出
「低在庫レベル」列(オプション表示)
低在庫レベル手数料の状態を「免除」「適用中」「対象外」の3種類のバッジで表示します。Amazonが「低在庫レベルの商品(販売可能在庫が一定数を下回る商品)」に対して課す手数料の対象になっているか・免除されているかを確認できます。
フィルター・検索
キーワード検索: 商品名・SKU・ASIN を横断検索
ストア: 複数選択
ブランド: 複数選択。「含む」「除外」モードを切り替え可能
仕入単価のその場編集
テーブル内の「仕入単価[商品]」列のペンシルアイコンをクリックすると、その行で直接仕入単価を編集できます。
CSVエクスポート
ページ右上の「CSVダウンロード」ボタンから、現在の日付・絞り込み条件を反映した在庫データをCSVとしてダウンロードできます。
スポンサープロダクト広告(SP)の検索用語別パフォーマンスを分析できるSP検索用語ページを新規追加しました。サイドメニュー「マーケティング」>「スポンサープロダクト広告」のページタブから「検索用語」(ショートカット S)でアクセスできます。
ここでいう「検索用語」とは、Amazonで実際にユーザーが入力した検索クエリのことです。本ページでは、その検索クエリに対してどのターゲティング(マニュアル / オート)のどんなマッチタイプのキーワードが反応して広告が表示されたかを1行ずつ確認できます。新規キーワードの追加候補発掘・除外キーワード設定・入札調整など、広告運用最適化の判断材料として活用できます。
ページにはアカウント全体の検索用語がすべて並ぶため、まずはキャンペーン・広告グループ・キーワードタイプなどのフィルターで絞り込んでから分析するのがおすすめです。
「キーワード」列の3段表示
キーワード列セルは縦3段で表示されます。
キーワード文字列 — マニュアル設定のキーワード、商品/カテゴリーターゲティング表現、またはオートターゲティング種別(ほぼ一致 / おおまか一致 / 補完商品 / 代替商品)
マッチタイプ — 部分一致 / フレーズ一致 / 完全一致 / 商品ターゲティング / オートターゲティング
キーワードステータス — 有効 / 一時停止 / アーカイブ済み
フィルター
ストア・ポートフォリオ(含む/除外切替可)・ステータス(キーワード/広告グループ/キャンペーンの3グループ)・キーワードタイプ(後述)・キャンペーン・広告グループの6種で絞り込めます。検索ボックスでは検索用語・キーワード・広告グループ名・キャンペーン名を横断検索できます。
「キーワードタイプ」フィルターは3階層構造で、以下のように選択できます。
マニュアルターゲティング > キーワードターゲティング > 完全一致 / フレーズ一致 / 部分一致
マニュアルターゲティング > 商品ターゲティング > 商品ターゲティング
オートターゲティング > ターゲティンググループ > ほぼ一致 / おおまか一致 / 代替商品 / 補完商品
デフォルトプリセット
初回アクセス時には18列のデフォルトプリセットが自動適用されます。デフォルトフィルターとして「キャンペーンステータス: 有効」、デフォルトソートとして「広告費(税抜)降順」が設定されています。
「CSVダウンロード」ボタンから、現在の表示条件を反映した検索用語データをエクスポートできます。
スポンサーブランド広告(SB)の検索用語別パフォーマンスを分析できるSB検索用語ページを新規追加しました。サイドメニュー「マーケティング」>「スポンサーブランド広告」のページタブから「検索用語」(ショートカット S)でアクセスできます。
基本的な使い方・テーブルの列構成・フィルター構成は前述のSP検索用語ページと同じです。検索用語に対してどのキーワードが反応して広告が表示されたか、ターゲティング・マッチタイプ・配信状態と合わせて確認できます。SPと同様、まずはキャンペーン・広告グループなどで絞り込んでから分析する使い方を想定しています。
SP検索用語ページと異なる主なポイントは以下のとおりです。
キーワードタイプは 部分一致 / フレーズ一致 / 完全一致 の3択のみ(SBにはオートターゲティング・商品ターゲティングが存在しないため)
SB Video 配信時のみ値が入る動画メトリクス列(5秒視聴回数・5秒視聴率・完全視聴回数・25%/50%/75%視聴回数・ミュート解除回数)を選択的に表示可能
デフォルトプリセットは17列構成(SPは18列)
「CSVダウンロード」ボタンから、現在の表示条件を反映した検索用語データをエクスポートできます。
これまで別ページに分かれていた「実績」と「商品実績」を統合し、サイドメニュー「P/L」>「実績」の1ページで全社合計・商品単位の両方を確認できるようになりました。
ページ上部の商品セレクター(デフォルト「すべての商品」)をクリックするか、Cmd/Ctrl + K のショートカットでダイアログを開き、商品名・SKU・ASIN で検索して切り替えます。最近見た商品は最大10件まで自動保存され、ダイアログ上部から1クリックで再選択できます。
これまで通り、テーブル内の商品タイトルをクリックすると、その商品が選択された状態で実績ページに遷移します。
日別 / 週別 / 月別 / 曜日別タブでは商品の絞り込み状態を引き継ぎます
商品を選択するとサマリーカード・統合グラフ・テーブルがすべて選択商品の単位に切り替わります
合わせて、これまで商品実績ページにのみ存在していた以下の2列を実績ページにも追加しました(デフォルト非表示。列の表示切り替えからONにして使用)。
セールスランク(ルート) — 商品が属している最上位カテゴリにおける現在のAmazon売れ筋ランキング
セールスランク(リーフ) — 商品が属している最下層カテゴリにおける現在のAmazon売れ筋ランキング
週別・月別タブではその期間内の平均値が表示されます。商品を選択していない状態(「すべての商品」)ではセールスランクの値は表示されません。
旧URL(/product/daily・/product/weekly・/product/monthly)は新URL(/overview/daily・/overview/weekly・/overview/monthly)に自動リダイレクトされるため、ブックマークや外部リンクはそのまま機能します。
CSVエクスポートも統合され、overview_daily・overview_weekly・overview_monthly・overview_by_weekday・overview_stores・overview_hourly の6種に整理されました。商品を絞り込んだ状態でエクスポートすると、その商品単位のCSVがダウンロードされます。
サイドメニューから「商品実績」項目は削除されました。これまで商品実績ページで使っていたプリセットは「実績」ページに自動移行されます。
実績・商品別実績・CSVに「返金 [売上]」「グロス [売上]」列を追加 (#149 他2件)
実績・商品・SKUページに「返品」列(FBA返品数)を追加。返品ページへのリンク付きツールチップで詳細確認可能 (#206 他1件)
商品・SKUページに出品日・販売価格・出荷方法など最新スナップショット列を追加 (#209 他5件)
商品実績ページの商品セレクターを検索付きコンボボックスに改修。商品名・SKU・ASINでの検索、最近見た商品の表示、Cmd+Kショートカットに対応 (#210 他5件)
設定プロフィールページにメール・パスワード変更セクションを追加。それぞれ独立した操作で変更可能 (#233 他2件)
プランページの利用状況表示を一新。注文件数・アクティブ商品数・ストア連携数・メンバー数の使用量をプログレスバーで一覧化。プラン段階インジケータでデータ更新頻度・参照期間・プリセット作成数を上位プランと比較でき、過去データ取得オプション(24ヶ月)カードも新設 (#190 他4件)
各テーブルの商品セルにASIN・SKUを統一表示し、注文商品ID列を新設 (#155 他1件)
利益サマリーカードの経費未設定警告アイコンを「利益過大表示」が伝わる形状に変更(注文・注文商品ページにも展開) (#162 他1件)
広告ページのキャンペーン・広告グループ列から内部IDを非表示にし視認性を改善 (#165)
SP/SB/SD広告ページにキャンペーンや広告タイプでの絞り込みフィルタを追加。キャンペーン候補は「有効/一時停止/アーカイブ」別にセクション分けされ、広告グループ選択にはキャンペーン連動制御と色ドットが追加 (#151 他2件)
複数選択フィルタに「除外」モードを追加。スイッチUIで切り替え、ダークモード対応も実施 (#273 他3件)
注文商品ページの期間プリセットに「本日」「昨日」のショートカットを追加 (#205)
ダウンロード履歴の「種類」列を「ページ」に改称し、マッピング整理とステータス列の位置変更 (#334)
ダッシュボードでアラートがないときにスケルトンを表示しないよう改善 (#250)
広告ページのキャンペーン・広告グループ列に件数リンクを追加し、名前クリックで下層ページに絞り込めるドリルダウン動線を整備 (#242 他4件)
Amazon連携が切れた際に「一時停止」バッジと再連携ボタンを表示するよう改善 (#237)
料金プラン表に対する実装漏れを解消(フリー・ライトプランの機能制限の正しい適用、フリープランでのアラート設定UIロックなど8項目) (#325 他3件)
初回連携フローで取得可能なAmazonレポートを一括リクエストし、連携直後からFBA返品・在庫等のデータをすばやく取得 (#264)
ドロップダウンフィルターの幅拡張と省略時のTooltip全文表示で長いキャンペーン名等を確認しやすく改善 (#471)
注文商品の編集シートに商品側デフォルト(仕入単価/配送料/自動割当)の状態表示と更新導線を追加 (#480 他1件)
サイドバーのバックグラウンド処理プログレスバーの表示を整理 (#337)
サマリーカードを画面幅に応じて2列レイアウトへ折り返す動作を改善し、数値がはみ出さないよう調整 (#472 他2件)
SP/SB/SD広告一覧をマスターベース化し、指定期間内に実績がない広告・広告グループ・キャンペーンも一覧に表示 (#445)
SP検索用語ページの固定列・コピーアイコン位置・キーワードタイプフィルターを微調整 (#458)
SB検索用語ページの固定列・コピーアイコン位置・キーワードタイプフィルターを微調整 (#459)
商品実績ページの「すべての商品」アイコンの見た目を改善 (#528)
商品・注文商品ページのフィルター操作が遅延する問題を修正 (#243)
広告実績・商品実績ページでURL指定の商品が選択中表示にならない問題を修正 (#274)
招待中メンバーの制限時挙動(再送信・招待リンク経由のアカウント作成)を修正 (#299)
テーブルヘッダーで「税込]」など末尾の記号が切り詰められて読めない問題を修正 (#271)
商品ページで親ASIN検索時にヘッダーカードの数値が0になる問題を修正 (#289)
商品実績のセールスランクが期間内すべて同じ値になる問題を修正 (#283 他2件)
メンバー招待での重複メールエラー表示・一覧反映を修正 (#336)
広告系ページのサマリーカードで広告費バッジが常に「税込」表示になる問題を修正 (#288)
注文商品ページのサマリーカードで「quantity」が英語表示される問題を修正 (#335)
ログインページでメールアドレス欄にフォーカスしてもブラウザのパスワード候補が表示されない問題を修正 (#463)
新規登録時のメール送信失敗エラーメッセージを日本語化して再試行を促す表示に修正 (#365)
実績ページの月別でストア絞り込みが効かない問題を修正。タブ切替後もストア絞り込みが維持され、URL反映もされるよう改善 (#384 他4件)
広告アカウント連携完了後に設定ページが自動更新されず連携ボタンが残る問題を修正 (#404)
商品ページのCSVエクスポートで検索キーワードが反映されない問題を修正 (#411)
複数選択フィルタで一部の選択を解除しても反映されない問題を修正 (#518)
ブラウザ起動直後の初回ログインで「認証中」が止まりダッシュボードに自動遷移しない問題を修正 (#462)
プリセット「昨日」が本日として適用されるサーバー側時刻バグを修正 (#460)
広告実績でプリセット選択/クリア時にASIN絞り込みが解除される問題を修正 (#521)
特定条件で商品一覧ページが極端に遅くなる問題を修正 (#257)
新規ストア連携時にFBA返品データが過去185日分まで遡って取得されるよう修正 (#261)
CSVを短時間で複数アップロードした際にインポートが失敗しやすかった問題を修正 (#385)
ストア変更後に曜日別・ストア別タブのテーブルが空表示になる問題を修正 (#390)
新規ストア連携時の広告レポート初回取得を広告種別ごとの上限(SP=95日 / SD=65日 / SB=60日)まで遡るよう修正 (#420)
Amazon側のAMSサブスクリプション変更で広告データ取得が停止した際に自動復旧するよう修正 (#435)
新規ストア連携直後に注文データ取得バッチが停止する問題を修正 (#438)
SP・SB検索用語ページの表示崩れとフィルター動作を修正 (#482)
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年5月13日
New
Improved
Fixed
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
直近のアップデート内容をお知らせいたします。
FBA返品データを一覧表示・分析できる「返品」ページが新たに追加されました。左サイドメニューの「フルフィルメント」>「返品」からアクセスできます。
ページ上部には以下の4つのサマリーカードが並び、返品状況の全体像をひと目で把握できます。
件数(全体) — 表示対象期間内の返品件数の合計
件数(販売可能) — 再販可能な状態で戻ってきた返品件数
件数(販売不可) — 破損などにより再販できない返品件数
数量 — 返品商品の合計数量
テーブルの初期表示列は以下のとおりです。
返品商品 — 商品画像・商品名・ASIN/SKU と、処理状況バッジ(販売可能=緑 / 破損系=赤 / 不良品・期限切れ=グレー)を併記
注文 — Amazon注文ID(クリックでSeller Centralの注文詳細へ遷移)と返品日時
ストア — ストア名・マーケットプレイス
数量 — 返品数量
返品理由 — Amazon から提供される返品理由(日本語表示)
FC — 返品を受領したフルフィルメントセンター
FNSKU・LP番号・顧客コメントは列の表示切り替えで追加表示できます。
フィルターはストア・処理状況・返品理由・FCの4種類に対応。「処理状況」フィルターは「販売可能」「破損」「購入者破損」「不良品」「配送業者破損」「期限切れ」の6種類から選択できます。検索ボックスでは商品名・ASIN・SKU・FNSKU・注文IDを横断的に検索できます。
右上の「CSVダウンロード」ボタンからは、現在の表示条件を反映した返品データを13列のCSVとしてエクスポート可能です。
返品データは Amazon の FBA返品レポートを定期的に取得して蓄積しているため、過去分も含めて分析にご活用いただけます。
実績・注文・商品・経費・広告・在庫など全16ページで利用できる表示設定プリセットに、以下の2項目が追加されました。これにより「期間 + フィルター + 表示列 + 並び替え」をひとまとめにした分析ビューを、1クリックで切り替えられます。
追加された設定項目:
期間 — 「今日」「昨日」「今週」「先週」「今月」「先月」「今四半期」「前四半期」「過去30日間」「過去90日間」「過去12ヶ月」など、ページ種別ごとに最大19種類のプリセット期間から選択できます。「指定しない」を選んだ場合は従来通り、ページを開いた時点のデフォルト期間が使われます。
並び替え — 並び替え列を表示列の中から選び、昇順 / 降順をトグルで切り替えます。
操作方法は以下の手順です。
各ページのフィルターバーで「プリセット」セレクターを開く
「新規作成」を選ぶ(既存プリセットを更新したい場合は対象プリセット右側の三点メニューから「編集」)
開いたシート内で「プリセット名」「期間」「並び替え」、フィルター、表示列を設定
「保存」で確定
「デフォルトとして設定」を有効にすると、次回そのページを開いた際にプリセットが自動で適用されます。プリセットはチーム内で共有され、メンバー全員が同じプリセット一覧を参照・操作できます。
スマホ画面のフィルター・メニュー操作をDrawer表示で統一 (#1)
データが0件のときに空状態の案内メッセージを表示 (#16)
ホーム画面追加時のPWA表示(アドレスバー非表示・アイコン・アプリ名)に対応 (#26)
Amazon経費の計上方法(発生日 / 当月日割り)を編集可能に (#33)
注文・商品ページの表示速度を改善 (#41)
空状態の表示を「未連携」と「データなし」で使い分けるよう改善 (#58)
返品商品セルにASIN/SKU/FNSKUを併記表示するよう改善 (#77)
データ取得中で編集不可のフィールドにホバーで理由を表示 (#81)
招待されたメンバーがGoogleアカウントで参加可能に (#82)
広告レポートの取得範囲をアトリビューション確定タイミングに最適化し精度を改善 (#83)
バックグラウンド処理の完了表示UIを改善(緑バー・完了ラベル・閉じるボタン) (#98)
スマホで指標カードをスクロールなく一覧できるグリッド表示に改善 (#99)
スマホでテーブルの指標名・カラム名が判読できるよう表示を改善 (#107)
出品イシューアラートの通知に原因コード・重大度・詳細メッセージを含めるよう改善 (#132)
定期おトク便ページの指標カードをカスタマイズ可能な形式に統一 (#133)
Amazon経費の当月日割り計算の符号と再計算スコープを修正 (#153)
FBA返品ページのカラム・フィルター・ソート構成を整理 (#176)
コスト合計グラフを折れ線に変更し読み込み中のレイアウト崩れを修正 (#3)
ログアウト時にテーマ設定がリセットされる問題を修正 (#22)
テーブル内グラフのツールチップがマウス位置に追従しない問題を修正 (#25)
広告実績の月別・週別ソートが正しく動作しない問題を修正 (#37)
パスワード強度エラーメッセージの表示を改善 (#45)
特定条件でバッチ処理が停止するバグを修正 (#76)
初期同期プログレスバーの表示誤りを複数修正 (#87)
プリセット選択時にソート設定が反映されない問題を修正 (#88)
広告レポート取込でデータ重複エラーが発生する問題を修正 (#96)
バックグラウンド処理のプログレスバーがフリーズ・消失・途中停止する問題を修正 (#97)
広告アカウント再連携時に誤ったアカウントのトークンが上書きされる問題を修正 (#100)
広告API認証切れを自動検知するよう修正 (#101)
注文データ取込で整数オーバーフローが発生するバグを修正 (#104)
注文取得で次ページ取得時にパラメータが失われる問題を修正 (#106)
複数ストア合算時に出品商品数・平均親商品数が誤った平均値で表示される問題を修正 (#110)
プリセット作成時の処理失敗で空のプリセットが保存される問題を修正 (#112)
商品一覧の売上グラフに同一日付データが2重に表示される問題を修正 (#120)
通貨情報が返されない注文でNULLエラーが発生する問題を修正 (#147)
CSVダウンロードで広告費に消費税が二重計算される問題を修正 (#158)
商品ページの配送料未設定フィルターがタイムアウトする問題を修正 (#196)
配送料フィルターのタイムアウト原因SQLを他ページにも横展開して修正 (#197)
配送料未設定アラートのボタン遷移先を修正 (#198)
配送料未設定アラートの集計基準をデータ取得タイミングと揃えて修正 (#199)
配送料未設定アラートのバッチ判定とAPI判定の基準を統一 (#200)
仕入単価アラートのボタンを正しいページに直接遷移するよう修正 (#201)
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年4月13日
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Improved
Fixed
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
直近のアップデート内容をお知らせいたします。
経費ページに「経費を追加」ボタンが追加され、Amazon以外の経費を手動で登録できるようになりました。
フィルターバー右端の「経費を追加」をクリックすると、サイドシートが開き、以下の項目を入力できます。
発生日 — 日付と時刻を指定
経費タイプ — 既存タイプから選択、またはその場で新規作成
経費名 — 経費タイプ選択時に自動入力(手動で変更も可)
金額 — JPY / USD / EUR / GBP に対応。マイナス値は返金・還元として計上されます
割当先 — 「ストア」全体に計上するか、「商品」単位で特定の商品に計上するかを選択
計上方法 — 「発生日」で一括計上するか、「当月日割り」で日割り計上するかを選択
登録した経費は一覧の「取得元」列に「マニュアル」バッジが表示され、三点メニューから編集・削除が可能です。
また、設定 > 経費タイプ ページで、経費タイプの追加・編集・アーカイブ・削除が行えます。ドラッグ&ドロップで並び替えにも対応しています。各タイプにはデフォルト経費名を設定でき、経費追加時に経費名フィールドへ自動入力されます。
外注費やツール利用料など、Amazon以外のコストも含めた正確な利益計算にご活用ください。
アラート機能に、以下の3つの通知タイプが追加されました。設定 > アラート から有効化できます。
商品カタログ - ブランド ブランド登録されている商品のタイトル・画像・箇条書き・説明文に変更があった際に、1日ごとに検知して通知します。監視する項目を個別に選択できます。
商品タイプ - ブランド ブランド登録商品の商品タイプが変更された際に通知します。
広告予算使用量 広告キャンペーンの予算消化率が設定したしきい値(50%〜100%)に達した際に通知します。予算切れによる機会損失を防ぐことができます。
通知先はメール・Slack・Chatworkから選択できます(設定 > アラート送信先)。
※ アラート機能は現在ベータ版として提供しています。
実績ページ(P/L > 実績)のタブに、「曜日」と「ストア」が追加されました。
曜日タブ — 月曜〜日曜ごとに売上・注文件数などの実績を集計。曜日ごとの販売傾向を把握できます
ストアタブ — ストアアカウントごとに実績を比較。複数ストアを運営している場合の実績比較に便利です
既存の「日」「週」「月」タブと同じ指標が表示され、カラムの表示切り替えやCSVエクスポートにも対応しています。
紹介プログラム設定ページに紹介実績表示を追加 (#822)
トランザクションページにサマリーカードを追加 (#881)
経費ページのサマリーカードをリニューアル (#882)
利益カウンターに原価未入力の注意アイコンを追加 (#877)
ブランド商品のカタログ変更アラートを追加 (#864)
アラートのスマホ画面向けレスポンシブ対応 (#867)
トランザクション一覧テーブルのカラム表示をリデザイン (#849)
トランザクションページに「詳細」フィルターを追加 (#857)
注文商品ページに配送列・配送レベル列・配送フィルタを追加 (#837)
SP/SB/SD広告ページにポートフォリオ列・フィルターを追加 (#832)
サマリーカードにテーブル件数指標を追加 (#833)
サマリーカードの指標セレクターをモバイル対応 (#862)
商品ページにセールスランクの日次推移データを追加 (api#410)
CSVエクスポートの品質改善(ステータスマッピング・配送日本語化・列順・ファイル名対応) (api#400, api#412)
スマホでのカレンダー選択をDrawer表示に改善 (#871)
サマリーカードのアイコン不足を修正しCSV定義に準拠 (#876)
ディスカウント・チャージバック列の名称を仕様に統一 (#870)
スマホ画面でグラフのY軸を非表示にして見やすく (#861)
サマリーカードのローディング画面をモバイル対応 (#860)
テーブル内リンクのページ遷移を全面改修 (#845)
ダッシュボード売上推移グラフのレイアウト改善 (#844)
全ページのサマリーカードで大きい数値を日本語単位表記に (#843)
設定画面のナビゲーションレイアウトを変更 (#830)
レビュー依頼設定の日数を5〜30日に制限 (#836)
評価依頼メールの送信上限を撤廃 (B-7)
ダッシュボード画面のレイアウト構成を改修 (#835)
スマホ画面時のカレンダーPopover表示改善 (#825)
サマリーカードの見出しが長い場合に省略表示されるよう改善 (B-30)
経費ページの検索ボックスTooltip表示テキストを修正 (#883)
アラートのCTAボタン遷移先を修正 (#875)
ダッシュボードアラートのモバイル表示を修正 (#874)
プラン変更時にクレカ未登録で進めてしまう問題を修正 (#869)
Googleログイン時にアカウント選択画面が出ない問題を修正 (#868)
ダッシュボードKPIカードのタイトル折り返しを修正 (#865)
デフォルトの日付範囲がUTC基準でずれる問題を修正 (#873)
プリセット適用中にストア選択が無視される問題を修正 (#879)
セキュリティに関する修正を実施 (#858)
定期便ステータスの表記を統一 (#854)
ストア別リンクのURLエンコード修正 (#852)
メンバー削除後にリストから消えないバグを修正 (#848)
ストア連携解除時の確認ダイアログの不具合を修正 (#847)
広告ページのストア列幅を他ページと統一 (#846)
注文ページの配送フィルター表示修正 (#829)
経費追加シートのフォーカスリング切れを修正 (#842)
経費ページの割当先カラムの表示行数を統一 (#831)
スマホ画面時のカレンダーPopoverレイアウト崩れを修正 (#823)
Asanaフィードバックに基づくUI修正 (#839)
ストア別リンクの参照修正 (#840)
広告実績で一部の日付に広告費が反映されない問題を修正 (api#414)
FBA注文のプロモーション手数料が一時的に0円表示になる問題を修正 (api#418)
レビュー依頼予定日の矛盾が発生する問題を修正 (api#405)
注文ページで送料を入力するとエラーになる問題を修正 (B-31)
商品ページのテキストリンクにASINフィルタが含まれない問題を修正 (B-19)
Alertのレンダリングに関する問題を修正 (B-18)
仕入単価未設定のアラート条件とCTA先が正しくない問題を修正 (B-28)
レビュー依頼の自動リスケが無限ループする問題を修正 (api#421)
従量課金の超過料金が重複計上される問題を修正 (api#416)
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年3月31日
New
Improved
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回は3つの機能アップデートをお知らせいたします。すべてのユーザーに反映済みです。
設定ページの「紹介プログラム」ページで、紹介実績が確認できるようになりました。
これまでは紹介用URLの確認のみでしたが、以下の情報が新たに表示されます。
紹介件数
紹介したユーザーの現在のステータス
獲得クレジット
紹介プログラムの成果把握にぜひご活用ください。

広告実績ページで、ASIN(商品)による絞り込みができるようになりました。
スポンサープロダクトやスポンサーディスプレイ広告などの広告ページで商品タイトルをクリックすると、その商品でフィルターされた広告実績ページに遷移します。すべての広告タイプを横断して、商品単位の時系列データを確認できます。
商品ごとの広告全体のパフォーマンスを把握したいときにご活用ください。
各ページ上部のサマリーカードで、実際の値とパーセンテージ(割合)の切り替えができるようになりました。
パーセンテージ表示に対応しているサマリーカードでは、「%」ボタンをクリックすることで表示を切り替えられます。たとえばFBA手数料のカードで%表示に切り替えると、売上に対するFBA手数料率の推移を確認できます。
データ分析の幅が広がりますので、ぜひご活用ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年3月16日
Improved
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
経費ページに表示されていたコストデータの取り扱いを大幅にアップデートいたしました。
これまで経費ページでは、どの経費を含めるか、どこに割り当てるかといったルールが明確でなく、アカウント全体に紐づくもの・注文商品に紐づくもの・商品に紐づくものなど、性質の異なる経費が混在して表示されていました。
今回のアップデートでは、これらの経費をよりシンプルに再定義し、あるべき場所に整理しました。
注文商品に紐づく経費(補填、返金手数料など)を、注文雑費として注文に紐づいた経費に分類しました。
販売手数料やFBA手数料と同じ取り扱いとなります
実績ページや注文商品ページに「注文雑費」列が新たに追加されています
これに伴い、これらの経費は経費ページには表示されなくなりました
経費ページには引き続き、ストアに紐づく経費および注文商品には紐づかないが商品に紐づく経費が表示されます。
これまで「その他経費(商品)」と「その他経費(ストア)」の2つの列に分かれていたデータを、「その他経費」として1つの列に統合しました。
経費ページの合計値と実績ページの「その他経費」列の数値が一致するようになりました
例:経費ページで2026年2月に絞り込んだ合計値 = 実績ページの月別表示における2月の「その他経費」列の数値
各列の数値にマウスオーバーすることで、その数値の内訳を確認できるようになりました。
トランザクションが確定しているものについては、消費税を含む内訳が表示されます
「その他経費」では、商品に紐づくもの・ストアに紐づくものの内訳を確認できます
※ 現在、マウスオーバーによる内訳表示は注文商品ページおよび注文ページに対応しています。他のページにも順次対応していく予定です。
以前ご案内しておりましたコスト関連データの再取得処理( 【2/10〜12】コスト関連データの一時的な変動について )につきまして、ご報告が遅くなりましたが、無事に完了いたしました。
現在は正しいデータが反映されておりますので、ぜひデータの確認をお願いいたします。もし不明な点やデータに違和感がある場合は、お気軽にお知らせください。
在庫保管手数料の商品別割当など、商品単位・注文単位でのより正確な利益計算に向けた改善を予定しています
マニュアルコスト入力機能の実装を予定しています。人件費、家賃、各種サービス利用料など、定期的な経費をユーザーごとに手動で登録できるようになります
今後もLISMOAの改善に努めてまいります。ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。
2026年3月10日
New
Improved
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今回のアップデートでは、ダッシュボードの表示をお好みにカスタマイズできる機能を追加しました。
テーブル上部に表示されるサマリーカード(合計値カード)について、表示する指標を自由に選択できるようになりました。
これまではページごとに固定の6指標が表示されていましたが、今回のアップデートにより、ご自身が確認したい指標の合計値を選んで表示できます。

実績・商品実績・広告実績ページの時系列グラフ(日別・週別・月別)で、表示する指標を最大4つまで選択できるようになりました。
これまではグラフには売上データのみが表示されていましたが、任意の指標を追加してグラフ化できます。見たいデータを自由に比較・分析してご活用ください。

スマートフォンでの表示崩れを修正し、モバイルでも見やすいレイアウトに改善しました。ぜひスマートフォンからもお試しください。
TACOS・利益率など、一部の指標はサマリーカード・グラフへの対応を準備中です。近日中に反映予定です
サマリーカード・グラフの指標切り替え機能のスマートフォン対応も近日中にアップデート予定です
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年3月2日
Improved
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、注文件数の従量課金オプションを追加いたしました。
これまで、各プランの月間注文件数の上限に到達すると注文データの取得が停止し、当月中に再開するにはプランのアップグレードが必要でした。しかし、アップグレードすると翌月以降も高いプランの料金が発生してしまうため、たまたま注文が増えた月だけ上限を超えてしまうケースでは非常に不便な状況でした。
多くのユーザー様からご要望をいただいていたこの課題を解消するため、プランを変更せずに上限超過分の注文を取得できる従量課金オプションを導入いたしました。
従量課金オプションをオンにすると、月間注文件数の上限に到達した後も、1注文あたりの追加料金で注文データの取得を継続できます。
デフォルトではオフになっており、オンにしない限り従量課金は発生しません
設定 > プランページから、いつでもオン/オフを切り替えられます
月額料金(基本料金)は従来どおり前払いです
従量課金分は月末に確定するため後払いとなります
お支払い時の請求額は「翌月分の月額料金 + 当月分の従量課金」の合計です
LISMOAにログインします
設定 > プランページを開きます
従量課金の自動継続をオンに切り替えます
詳しくは 注文件数の従量課金について のヘルプページをご覧ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年2月19日
Improved
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、スタンダードプランにおける注文データおよび広告実績データの参照期間を、従来の過去1年間(12ヶ月)から過去2年間(24ヶ月)に延長いたしました。
これにより、スタンダードプランでも前年同月比(YoY)の比較が可能になりました。
APIおよびLISMOAのパフォーマンス改善に伴い実現したもので、その他のプランの参照期間に変更はございません。
アカウント連携時に取得される過去データは最大6ヶ月分です。そのため、2年分のデータが蓄積されるには、アカウント作成から約1年半の期間が必要となります。
すぐに過去のデータを活用されたい方のために、最大2年分の過去データを取得できる「過去データ取得オプション」をリリースいたしました。
ご利用の流れは以下のとおりです。
サポートまでお問い合わせ
お見積り・ご決済
過去データの取得を実施(最大2年分)
※取得可能なデータには一部制限がございます。詳しくは過去データ取得オプションをご確認ください。
今回のアップデートは、ユーザーの皆さまから寄せられた「前年同月比を確認したい」というご要望をもとに実現いたしました。引き続き、皆さまのフィードバックをもとにサービスの改善を進めてまいります。ご要望やご相談がございましたら、ぜひフィードバックページからお気軽にご投稿ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。
2026年2月10日
Improved
いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
内部システムのアップデートに伴い、コスト関連データが一時的に正常に表示されない場合がございます。
2025年2月10日(月)から約2〜3日間
今回のアップデートでは、トランザクションデータの再取得を行います。そのため、主に以下のページが影響を受けます。
広告関連のデータには影響ありません。
コスト関連データが一時的に不正確な値を示す可能性があるため、CSVエクスポートはデータ再取得の完了後に行うことをおすすめします。
データの再取得が完了次第、すべて正常な状態に戻りますのでご安心ください。完了しましたら改めてお知らせいたします。
LISMOAをより良いサービスにするためのアップデートとなります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。