2025年11月25日
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これまでLISMOAの商品ページでは子ASINごとの集計のみでしたが、新たにSKU(MSKU)単位と親商品(親ASIN)単位のページを追加しました。SKUごとに販売状況を分離して管理したいケースや、バリエーション全体の動きをまとめて確認したいケースに対応できるようになっています。
SKUページでは、同一ASINでもSKU単位で在庫・売上の差異を把握でき、補充や価格戦略の判断を細かく行えます。親商品ページでは、出品している子ASINのみを合算した数値を表示し、バリエーション数も自社が出品している子ASIN数に限定されています。
また広告データに関しては、SP/SD広告は広告ID(Ad ID)単位で管理されており、ASIN単位でもSKU単位でも完全に一致する形で集計されるわけではありません。SKUと広告が紐づいているケースはありますが、LISMOA上では広告パフォーマンスは広告IDを基点とした集計が基本となり、SKUページ・親商品ページとは独立した扱いになります。
操作はこれまでと同様で、サイドバーの「商品」からアクセスし、ページ上部のタブで子ASIN・SKU・親商品を切り替えられます。今後はブランド単位や商品タグ単位での集計も追加予定で、管理の粒度をさらに広げられる構成を検討しています。