2026年1月19日

Improved

スポンサーブランド・スポンサーディスプレイ広告でリアルタイムデータ取得に対応しました

いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、スポンサーブランド(SB)広告およびスポンサーディスプレイ(SD)広告において、リアルタイム(1時間単位)での広告データ取得に対応いたしました。

アップデートの背景

これまでLISMOAでは、スポンサープロダクト(SP)広告のみリアルタイムデータ取得に対応しており、SB・SD広告についてはレポートベースのデータ取得のため、1〜2日遅れでのデータ表示となっておりました。

今回のアップデートにより、SB・SD広告についても直近1時間前までのリアルタイムデータをご確認いただけるようになります。

主な変更内容

リアルタイムデータ取得の対象広告タイプ

  • スポンサープロダクト(SP)広告:対応済み

  • スポンサーブランド(SB)広告:今回対応

  • スポンサーディスプレイ(SD)広告:今回対応

取得可能なデータ指標

以下の主要指標がリアルタイムで反映されます:

  • 広告費

  • トラフィックデータ(インプレッション、クリック数など)

  • コンバージョンデータ(売上金額、注文数など)

※一部のデータ指標はレポートでのみ取得可能なため、従来どおりタイムラグが発生する場合があります。

データの取得・更新方法

  • リアルタイムデータ:Amazon Marketing Stream経由で取得

  • レポートデータ:定期的にデータを更新し、リアルタイムデータとの整合性を確認

確認可能なページ

リアルタイムデータは以下のページでご確認いただけます:

  • 広告実績(すべてのページ)

  • SP・SB・SD広告ページ

    • 広告単位

    • 広告グループ単位

    • キャンペーン単位

期待される効果

これまで、本日のデータが表示されない、あるいは昨日のデータが時間帯によって表示されたりされなかったりという状況がありましたが、今回のアップデートによりLISMOA閲覧時点の約1時間前までのデータをご確認いただけるようになります。

これにより、よりスピーディな広告運用の意思決定が可能となります。


ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。

今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。