2025年8月12日
Improved
LISMOAがAmazon Marketing Streamに対応し、Amazon広告のパフォーマンスデータがリアルタイムで反映されるようになりました。これにより、1時間単位で更新される最新の広告パフォーマンス指標を、その日のうちにLISMOA上で確認できるようになります。
これまでのLISMOAでは、広告レポートがAmazon側で集計・提供されるまでデータが反映されず、数時間〜1日程度のタイムラグが生じていました。今回のアップデートにより、Amazon Ads APIから配信されるプッシュ型のメッセージング「Amazon Marketing Stream」を利用し、広告キャンペーンのクリック数・インプレッション数・売上などの主要指標を、ほぼリアルタイムで取得・表示できるようになりました。
この機能強化により、時間帯ごとの広告効果の傾向分析や、突発的なパフォーマンス変動への迅速な対応が可能になります。特に、広告費の最適化や商品ごとの戦略見直しをスピーディーに進めたい事業者にとって、有益な情報基盤となります。
なお、リアルタイムデータが反映されるのは以下のページです:
広告実績
スポンサープロダクト広告
スポンサーブランド広告(近日対応予定)
スポンサーディスプレイ広告(近日対応予定)
その他、すべての広告費データを含むページ
※Amazon Marketing Stream対応は、LISMOA広告分析機能の一部として自動的に適用されます。リアルタイムデータは対象アカウントで順次反映されます。